
▼ 概要
Type-MultiPair は
「7銘柄分散運用 × 1チャート・1EA × 銘柄別独立ロジック × 一括管理」
を実現した、複数銘柄対応型EAです。
開発のベースとなったのは、GOLD専用EA「Type-Boost」。
Type-BoostではGOLDの大きな値動きを活かして利益を狙う一方、相場状況によっては短期間に損切りが重なる可能性があり、運用結果がGOLD1銘柄の値動きに左右されやすいという課題がありました。
そこでType-MultiPairでは、Type-Boostの考え方をさまざまな通貨ペアで検証し、スプレッドなどの実運用条件も考慮したうえで、
XAUUSD / USDJPY / GBPUSD / EURUSD / USDCHF / EURGBP / AUDNZD
の7銘柄を採用。
値動きの特徴が異なる複数銘柄へ分散することで、
「1銘柄だけで利益を狙う運用」から「7銘柄全体で利益を積み重ねる運用」
を目指したEAとなっています。
さらに、7銘柄を運用するために7枚のチャートを開く必要はありません。
チャート1枚にType-MultiPairを1つ設置するだけで、7銘柄すべてを自動売買。
複数銘柄運用の分散性と、初心者でも扱いやすい管理性の両立を目指した設計です。
▼ 特徴
- XAUUSDを含む7銘柄を1つのEAで同時運用
- チャート1枚にEAを1つ設置するだけで稼働
- GOLD単体への依存を抑えるマルチアセット型の分散設計
- 7銘柄それぞれに独立したロジック・パラメーターを設定可能
- 経済指標・急騰急落・曜日・月末月初・連休などの各種フィルターを搭載
- 銘柄ごとにロット・ナンピン幅・最大ポジション数・利確・損切りなどを個別設定
- 新規注文停止・ナンピン停止・±0決済・手動決済を銘柄別に操作できる専用パネル
- 当月利益・当日利益・当日DD・保有ポジション数などを1画面で確認
- ブローカー・口座タイプ別のSetファイルを用意し、複雑な設定を一括反映
- MT4 / MT5の両方に対応MarketAIと連携し、EAの稼働状況・日次損益・取引履歴を自動送信可能
- 2025年1月〜2026年8月の統合バックテストで7銘柄すべてがプラス
- 統合バックテストでは27,330回の取引・純利益約812万円・最大DD 1.481%
※本EAは利益を保証するものではありません。相場状況によって損失が発生する可能性があります。
▼ コンセプト
- GOLDだけに運用結果を依存させないEA
- 値動きの異なる7銘柄を組み合わせ、ポートフォリオ全体で利益を積み重ねる
- 1銘柄が損切りになっても、別の銘柄で利益を狙える分散型運用
- 単純に「銘柄数を増やして利益を増やす」のではなく、銘柄分散によって損益の偏りを抑える
- 損切りを避けて含み損を抱え続けるのではなく、一定条件では損切りを実行
- 複数銘柄EAでありながら「チャート1枚・EA1つ・管理画面1つ」のシンプルな運用
- 初心者でも導入しやすく、上級者は銘柄ごとに細かくカスタマイズできる設計
▼ 運用ロジック
Type-MultiPairの中心となるのは、
「7銘柄分散 × 銘柄別独立設定 × ナンピン × 損切り × 各種フィルター」
という構成です。
対応する7銘柄には、それぞれ独立したパラメーターブロックが用意されており、
- 稼働ON / OFF
- エントリー条件
- 稼働時間
- 経済指標フィルター
- 5・10日フィルター
- 月末月初フィルター
- 急騰・急落フィルター
- 月曜・金曜フィルター
- 連休フィルター
- 初期ロット
- ロット加算・倍率
- 最大ロット
- 最大ポジション数
- ナンピン間隔
- ナンピン幅
- 利確
- 損切り
- トレーリングストップ
などを銘柄ごとに設定できます。
ナンピン幅についても、2〜6本目と7本目以降で異なる設定を持たせることが可能です。
さらに一定条件に達した場合には損切りを行う設計となっており、バックテストについても「含み損を抱え続けた結果として最終利益が残った」というものではなく、検証期間中に複数回の損切りを行ったうえで、7銘柄すべてが最終的にプラスとなっています。
通常運用ではブローカー・口座タイプごとに用意されたSetファイルを読み込むことで、これらの設定を一括で反映できます。
▼ 得意な相場
- 複数銘柄で値動きに差が出ている相場
- GOLDが不調でも為替通貨ペアが安定している相場
- USDJPYが不調でもEURUSDやGBPUSDなど別銘柄にチャンスがある相場
- 特定銘柄だけに方向感が出ている相場
- 1銘柄集中ではなく、複数銘柄へ運用を分散したいケース
- GOLDの値動きだけに収益を依存させたくない運用
7銘柄はそれぞれ値動きの特徴が異なるため、すべてが同じタイミングで同じ値動きをするとは限りません。
そのため、ある銘柄の損失を別の銘柄の利益で補いながら、ポートフォリオ全体で利益を積み重ねることがType-MultiPairの基本的な考え方となっています。
▼ リスク特性
- 1銘柄集中ではなく7銘柄へ分散することで、特定銘柄への依存を抑える設計
- 一定条件では損切りを実行し、含み損を無制限に抱え続けることを前提としない
- 銘柄ごとに新規注文やナンピンを個別停止できるため、相場状況に応じたリスク調整が可能
- 経済指標・急騰急落・曜日など複数のフィルターを銘柄別に設定可能
- スプレッドが設定値を超えた場合に新規注文を見送る機能を搭載
- 運用は複利ではなく固定ロットによる単利運用を推奨
- 推奨証拠金を基準にした資金管理を前提とした設計
▼ EAファイル・SETファイル・EAマニュアル
以下より EAファイルとSETファイル、EAマニュアルを確認できます。
※EAの利用には 当グループの専用口座 が必要です。公式LINEより口座開設をお願いします。
MT4
【Type-MultiPair MT4 EAファイル】
【Type-MultiPair MT4 EAマニュアル】
MT5
【Type-MultiPair MT5 EAファイル】
【Type-MultiPair MT5 EAマニュアル】
口座開設やご質問は以下よりお問い合わせください。
【Type-EAラボ公式LINEはこちらから】
- FXおよび暗号資産取引は元本保証ではなく、損失が発生する可能性があります。
- 本EAは急変動対応設計ですが、相場急変時には想定以上のドローダウンが発生する場合があります。
- 自動売買ツールであり、利益を保証するものではありません。
- 過去の実績や検証結果は将来の成果を保証するものではありません。
- 資金管理および最終的な投資判断は利用者ご自身の責任で行ってください。
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